人生変えたい!と思ったら一番初めにやることは親からの精神的自立。だと改めて感じた今日1日。月に1度のダイアローグ(対話)プログラムの日でした。

 結局人は環境の生き物で、親の言葉の影響をもろに受けて育って大人になってからも生きてます。 例えば、私は「優しい子だね」といつも言われて育ったので優しい自分が自分だと思い込み、常に人に優しくあらねばならぬ!という言葉に牛耳られて本当はすっごくわがままな自分を閉じ込めたり、いい子を演じてしまったり。「優しくないな。私。」と思った時は、必要以上に自分を責めてしまったり。

 例えば、親になんでもかんでも反対されて育った人は親を認めさせてやりたい!という反発心で頑張り屋にはなるけれど知らない間に、本当の自分のやりたいことよりも、認められるために名声や成功に執着して走っていたり。

 例えば、親にいざという時助けてもらった人は大人になっても何かピンチに直面した時は、誰かに依存したり、人のせいにしたりして自分で責任を取らない。 

どういった形にしても、自分の生き方が親に多大な影響を受けている!という自覚から、人生変容のスタートだなぁと思います。 

私はこのプログラムに関わるまで、自分が自立していないなんて、全く自覚がありませんでした。でも今は完全に自分という人間を生きていなかったことを自覚しています。 

今まで自分だと思い込んでいた自分を卒業したらどんなわたしに出会えるんでしょうね。ワクワクしています。 

親から言われた言葉。影響を受けている出来事。親と瓜二つ!という共通点。いろんな所に自分のクセのヒントはあります。 

親からの自立。一緒に探究してみませんか?

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