ねむりの王様Blog

グッスリ眠ってスッキリ目覚めるためのカンタン運動

こんばんは!今日は一日よく喋った一日でした。

たっぷりお話しした日は脳が疲れてグッスリ眠れるのですが

「なかなか眠れない・・・」と、入眠に悩む方は多いようです。

 

今日はとっても簡単な入眠時と目覚めの時のカンタン運動についてお伝えします♫

 

グッスリ眠って、スッキリ目覚めるためには、自律神経の切り替えが上手にできるかどうか?がとても重要です。

 

自律神経とは、運動神経とは違って、自分の意思とは無関係に自律して、体の各臓器をコントロールしている神経のこと。

例えば、心臓の拍動、呼吸、体温、消化など。自分で「さぁ呼吸しよう!」なんてしなくても勝手に呼吸は行われていますよね。心臓も勝手に拍動しています。それが止まってしまうと死んでしまうので意思とは無関係に常に働いています。

 

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つの神経系統で成り立っています。 

交感神経は、日中に優位に活動する緊張モードの神経のことです。
 
一方、副交感神経は夜間に優位に活動するリラックスモードの神経。
 
この2つの神経は、どちらか一方が活動すると、もう一方は抑制されることによって常にバランスを取り働いています。
 
 

緊張&リラックス。人間にはどちらも必要なのですが、どうも現代人はリラックスが苦手です。

お昼の緊張モードから抜けられないまま、リラックスできず入眠すると、質の良い睡眠がとれません。

 

しっかりとモードチェンジを行うためのカンタンな運動を取り入れてみてください。

 

朝起きた時は、背伸びして深呼吸!

夜寝る時は、丸まって深呼吸!

以上。

 

無意識に行なっている人も多いかもしれませんが、伸びたら交感神経優位になって、前屈したら副交感神経優位になります。

ちなみに、丸まり方は普通に前屈してもよし。ベッドに正座して前屈(ヨガでいうチャイルドポーズ)をしてもよし。

ただ、私はよく正座して丸まりますが、うっかりそのまま寝てしまって足が痺れて悶絶して起きることがありますので要注意。

 

ぜひみなさん試してみてね!

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2018/10/27 admin / 睡眠
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