ねむりの王様Blog

眠りの質を高める入浴

 

お猿さんたちお風呂で寝てますが手を伸ばして溺れ死に回避。かしこい。

私もついお風呂で寝てしまい、たまに家族に心配されます。

お風呂では寝ないように気をつけましょう。

ということで今日のテーマは睡眠の質を高める入浴です。

 

先日、寝るときは靴下履かない方が良いですよーー
と書きました。

靴下を履いて熱を逃さない状態だと

「体温が下がっていく=入眠モードになる」

法則を妨げてしまうからです。

 

身体を温めてから冷えていくプロセスが大切です。

冷えっぱなしではもちろん眠れないですよね。

そのためにお風呂はとっても重要な働きをします。

 

お風呂で身体を温めて、程よく体温が下がっていく段階にお布団に入ると効果的!

ただ注意したいのはお風呂の温度です。

熱いお風呂は交感神経を高めてしまうので、夜はぬるめのお湯をオススメします。

40度弱ぐらいのぬるめのお風呂は身体に負担をかけることなくリラックスして入眠の手助けをしてくれますよ♫

 

逆に朝は熱いシャワーがおすすめ!

一気に眠いモードから交感神経スイッチオン。シャキーっと1日を始められます。

 

ぜひ自律神経(交感神経、副交感神経)を意識した生活をして眠りの工夫をしてみてくださいね!

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2018/12/12 admin / 睡眠
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